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MailStocker

転送用メールアドレス

届いたメールを別のアドレスへ転送

転送用メールアドレスとは、お客さまのメールアドレスに届いたメールを、あらかじめ設定しておいた別のメールアドレスに転送する機能です。各ユーザーの持つ通常のメールアドレスと同様、ご利用のドメイン名でお好きな転送用メールアドレスを作成することが可能です。

転送用メールアドレスは「お好きな名前@お客さまのドメイン名」となります。

同報メールや簡易メーリングリストとしても利用可能

転送先のメールアドレスは、ご利用のドメイン名以外でも設定できますので、同報メールとしてご利用いただくこともできます。

(例)転送先として携帯メールアドレスと、自宅で使用しているプロバイダのメールアドレスを設定しておけば、外出先や自宅でのメール受信が可能になります。

また簡易メーリングリストとしてご利用いただくことも可能です。

(例)「sales@○○○.co.jp」という営業部用の転送メールアドレスを作成し、その転送先に部内の社員のメールアドレスを設定しておけば、「sales@○○○.co.jp」にメールを送信するだけで部内全員にメール送信が可能です。

通常のメールアドレスと転送用メールアドレスの違い

転送用メールアドレスと、各ユーザーのメールアドレスの違いはどこにあるのでしょうか? 最も大きな違いは、各ユーザーのメールアドレスには、受信したメールを保存するディスク領域が割り当てられるのに対して、転送用メールアドレスにはディスク領域が割り当てられない点にあります。そのため、転送用メールアドレスでは最低1カ所の転送先を設定する必要があります。

転送用メールアドレスは、あくまでも別のメールアドレスへの転送用窓口のようなものであり、各ユーザーが持つメールアドレスとは別の扱いとなります。プランごとに作成可能なメールアドレス数やメール領域を圧迫することはありませんので、用途により通常のメールアドレスと転送用メールアドレスを使い分けることで、幅広いメールの活用が可能になります。

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