SSLサーバー証明書の選び方

独自SSL(SSLサーバー証明書)の導入を検討される場合、どのように選べばよいか迷われることが多いかもしれません。覚えておきたい4つのポイントをご説明いたします。

法人サイトの管理者必読!
SSLサーバー証明書選びの4つのポイント

1. 認証局の企業/組織の信頼性で選ぶ

法人サイトにおける通信の安全性を可視化する手段が、独自SSLであり、SSLサーバー証明書です。非営利組織をはじめ、大小さまざまな企業が有料、無料のSSLサーバー証明書を発行していますが、高い信頼性を求められる法人サイトだからこそ、発行元である認証局の信頼性、知名度、そして実績で選びましょう。

認証局

東証一部上場のGMOクラウドグループが運営するグローバルサインは、数ある認証局の中でも最上位に位置するルート認証局です。世界174カ国で累計320万枚の発行実績、そして国内では2014年より4年連続でシェア No.1(※)を獲得しており、インターネット利用者から高い認知度を得ています。

※ すべてNetcraft社による発表「Netcraft SSL Survey」調べ

◆グローバルサイン提供の独自SSL

2. 認証される内容で選ぶ

お選びのSSLサーバー証明書によって、発行元である認証局が認証する内容は異なります。Webサイトで使う「ドメインの使用権を所有していること」を訪問者に伝えたければ、ドメイン認証型のSSLサーバー証明書がおすすめです。Webサイトの運営会社が法的に存在し、なおかつ証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証するなら、企業実在認証型がおすすめです。独自SSLの最上位にあたる「EV SSL」では、前述の「ドメインの使用権」「企業の実在証明」に加え、「企業の所在地証明」まで認証しますので、最も信頼性を高める効果が得られます。

◆ドメイン使用権を認証するドメイン認証

◆ドメイン使用権と運営会社の法的実在性を認証する企業実在認証

◆ドメイン使用権、運営会社の法的実在性と所在地を認証するEV認証

3. ホームページに掲載するシールの有無で選ぶ

ホームページに貼るサイトシールは、グローバルサインのSSLサーバー証明書を利用していることの証明であり、訪問者に対してセキュリティへの取り組みを強くアピールできる効果的なアイテムです。閲覧率の高いトップページ、資料請求フォーム、お問い合わせフォームなど、信頼性が求められるページに掲載することで安全性を高められます。

安全性を可視化するサイトシール

◆サイトシールが提供される独自SSL

4. ブラウザで表示する内容で選ぶ

SSLサーバー証明書の導入により、通信の安全性が確立されていることを示す鍵マークや組織名を訪問者のブラウザ上に表示することができます。表示内容は、お選びのSSLサーバー証明書の種類によって異なります。

1.独自SSLを導入したホームページ

Google Chrome

chrome

Windows Edge

edge

Safari

safari

独自SSLの暗号化通信で保護されているホームページであれば、安心の証しである「鍵マーク」が表示されます。

2.独自SSLを導入しないホームページ

Google Chrome

chrome

独自SSLで保護されていないので「保護されていない通信」と表示されます。

version:Google Chrome 68・Windows Edge 11・Safari 11.1

◆ブラウザ上に組織名を緑色で表示

◆安心の鍵マークを表示


ご利用シーン別、おすすめのSSL証明書について。

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